ワキガが原因の汗ジミに!黄ばみ・ニオイを消す最強アイテム

洗いたてのシャツ

ワキガが原因の汗ジミは、アポクリン汗腺から分泌される色素成分「リポフスチン」によるものです。

リポフスチンはタンパク質・脂質の複合体なので、血液と同じように通常の洗濯では落ちにくい厄介な汚れです。

最強ワキガの黄ばみ洗濯アイテム

当サイトがおすすめする最強アイテムは塩素系漂白剤「ハイター」です。

余談

【ハイターとキッチンハイターの違い】ハイターとキッチンハイターどちらも次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする塩素系の漂白剤ですが、台所で使うキッチンハイターには洗浄成分がプラスされているので、漂白と同時に軽い汚れまで落とせるのが特徴です。

出典:花王株式会社

ハイターは色柄ものには使えませんが、白い生地であれば真っ白にする効果が期待できます。

1番強力な使い方は「原液」を黄ばみに直接かけることです。

これは、公式ではやってはいけないとされていますが、かけてすぐ~数分で白くなるので白くなったらすぐに洗うという荒業をする人もいます。

この方法は繊維を痛める可能性があるので、興味のある人は最終手段に自己責任でお試しください。

「注意点」

  • すすぐ際にはゴム手袋の着用を忘れない
  • 必ず洗濯済みの黄ばみに使用する
  • 色柄ものには使えない

手が荒れるのでゴム手袋をして洗ってください。

汚れている服にかけると汚れに反応して変色することがあるので、洗濯したものでお試しください。

使える素材は綿・麻・ポリエステル・アクリルのみです。

金属製のボタン・ファスナーなどは変色することがあるので、漂白剤がつかないように注意しましょう。

おすすめの洗濯アイテム

毎日の洗濯でワキガの臭い・黄ばみを取るには

  • 粉末の酸素系漂白剤
  • 固形石鹸
  • 重曹

が効果的です。

ポイント
汗ジミは時間が立つと落ちにくくなるので脱いだらすぐに洗う!

固形石鹸を使う場合は「40℃くらいのお湯」を使い、黄ばんでいる部分をもみ洗いします。

石鹸だけで落ちればそのまま洗濯すればOKですが、落ちない場合は酸素系漂白剤を使用します。

固形石鹸を飛ばして、酸素系漂白剤を使ってもOKです。

40~50℃くらいのお湯に漂白剤を溶かしてしばらく浸けておきます。

この時、温度を40℃以上に保ったほうが効果的なので、50℃くらいのお湯に浸けたほうがいいです。

その後、浸けた液をそのまま洗濯機に投入して、洗剤を足して洗濯すればおおかた落ちるはずです。

以下、おすすめのアイテムを紹介しますので、参考にしてください。

最強の酸素系漂白剤『オキシクリーン』アメリカ製

オキシクリーンは中国製・アメリカ製がありますが中身が異なります。

ワキガ対策には、ワキガ大国アメリカで製造されたアメリカ製のオキシクリーンを選択してください。

オキシクリーン・アメリカ製の浸け置き時間は20分~6時間までです。

それ以上浸けても効果はありませんが、一晩置いても服が傷む心配はないとのことです。

色落ちする服には使えません。

最強の固形石鹸『ウタマロ石鹸』

愛されて50年。

多くの人が愛用している皮脂汚れに強い純度の高い石鹸です。

ウタマロ石鹸は白い生地でのみで使用できます。

白さを際立たせる蛍光増白剤が配合されているため、色柄ものに使うと変色したように見えるので使えません。

色柄ものには、重曹がおすすめです。

重曹は、どの商品もほぼ中身は同じなので安いもので十分です。

ポイント
  • 石鹸・重曹は「洗浄・消臭」するために使う
  • 漂白剤は「殺菌・黄ばみをとる・強力消臭」するために使う
石鹸・重曹はリーズナブル!

オキシクリーンのアメリカ製は洗浄・漂白成分W配合の優れもの!

使えない生地もありますので、用法・容量を確認してから使用してください。

ワキガ対策におすすめ綿100%の半袖インナーの着用

ワキガ対策には、綿100%のできれば白い半袖のインナーを着用しましょう。

ポリエステル・レーヨンなどの化繊は、綿のように汗を吸水して発散することができにくい素材です。

着ているうちに蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるため、綿素材のものよりニオイがきつくなりやすく、服にニオイがつくととれにくくなってしまいます。

白色がいい理由は、洗い残しがないか判断しやすく塩素系漂白剤が使えるからです。

また、タンクトップなど脇が露出するインナーを着用すると、じかに服にニオイが移ってしまいます。

インナーであれば簡単に洗濯ができて比較的安価で購入できるので、ワキガ対策にはインナーを工夫するのがポイントです。

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